8423フィデック
引き続き、みずほ銀と三井住友銀をアレンジャーに、金融機関20社から総額¥160億のシンジケートローン契約締結を好感。

2687CVS
前2月期の連結経常利益予想を¥5.3億から¥6.1億(前期+82.6%増)に上方修正を好感。
仕入れやパートの見直し、店舗賃借料削減を奏効。

6317北川鉄工
駒井鉄工と、ハルテックの合併から、鉄工業界再編の思惑。
ツガミなどを売買していた低位仕手系物色の資金流入も。

8607ミズホインベ証券
米金融株高発端のメガBK~信託銀行物色の資金が波及。
低位貸借銘柄で個人のカイを誘いやすいと。

6262ペガサス
中国関連だが、K氏を語る仕手系資金も流入しているようだ。

8648バンカメ
急伸。本国相場の上昇の写真相場。

4005住友化学
大幅高。三菱UFJ証 格付け1、目標¥700を好感。中期計画で営業利益¥1900億目標を評価。

4295フェイス
年初来高値目前の続伸、ウェブマネーの大株主である事から、含み益拡大、電子マネー関連という事を再評価。

8763富士火災
損保業界再編の思惑、低位株を指向する個人の短期的資金の流入も。

8804東京建物
3/31クレディスイスが不動産セクターの投資判断「Overweight」継続辺りからの上昇。
不動産業界は、新興業者の淘汰が一巡し、都心に強い財閥系の独壇場になりつつあると。
ハイテクを利益確定し、メガBKや不動産に乗り換える動きや、
ロングショート戦略ファンドがハイテクやユニクロなどを利益確定する一方、
不動産や銀行など内需を買い戻し清算する動きもあるという。
また去年のチルドレンズインベストメントのように、ウリのヘッジファンドの破綻観測説も一部にあるようだ。

9062日通
3/24、2012年度を最終年度の中期経営計画「日通グループ経営計画2012」を発表してから騰勢が続いている。
で売上¥1.8兆、営業利益¥580億、当期利益¥350億、ROE7%目標と。
内需脱却も意図している事は内需株物色の流れで買われている事を考えると皮肉な動き。

8316三井住友
米金融緩和から、投資銀行、商業銀行軒並み高となった事からの国際的金融株高。
ハイテクから内需への乗換えの動きもあるらしいが、その動きは新規カイと買い戻しが入り乱れているらしい。
売り方の苦境が伝えられているが、相場はいつも勝ち組みと負け組、売り方、買い方の鬩ぎ合い。

3393スターティア
NJI有料メルマガ銘柄。
http://nji.diary.to/archives/3005387.html(NJI無料ブログ)
iPhone/iPad関連の銘柄としてNJIは注目してみた。
9:05寄り付き¥13万から9:33¥15.5万S高直撃。

2463シニアC
出遅れ物色からS高、介護福祉の雇用が失業率低下を緩和しているとの一部報道も。

3266ファンドクリエ
いちごアセットへの第三者割当を好感。

9425日本テレホン
日本通信と同じく、SIMロック解除による業績拡大期待。

4320CSI
電子カルテ関連。国策銘柄という事でここもと騰勢を強めている。

3622ネットイヤー
ソランとITの動きから再編機運?TOB観測?が出ている。真偽不明。

3853インフォテリア
DeNA カービュー ベクター辺りから始まった新興市場物色は、
ユビキタス HI ポラテクノと流れが伝わり、
今は、インフォコム インフォテリア CSI辺りに来ている。iPad関連。

4330セラーテム
スマグリ関連。野村がクラウド/スマグリ投信を設定している事から介入筋が攻勢を強めている。
尤も介入筋は会社、創業者に近い筋とか。真偽不明。

3782DDS
ロハス&カンパニー、江蔵智氏への第三者割当を好感。

2725ITX
電子カルテ関連という部分を再評価、同じセクターのCSIの上昇が刺激とか。
尚、一部にオリンパスからのTOB思惑があるが、真偽不明。

2148ITM
カービュー ベクターに始まるソフトバンクの系列企業株高政策の流れとか?
コンテンツ産業を支援する官民共同ファンドの設立報道を材料視する動きも。
年初来安値からは倍になったが、未だ時価総額¥38億と軽量級。

9478SE H&I
スマートフォン関連、クラウド関連の出遅れとしてジリ高。
昨日付けた年初来高値に顔合わせ。

6719富士通コンポ
無線モジュール事業を再評価する動き。旧高見沢電機。スマグリ関連でもある。

3010価値開発
定番マネーゲーム。筋のライフワーク銘柄。一般投資家からの人気は少ない筋専用銘柄。

6835アライド
マネーゲーム銘柄だが、価値開発と違いそれなりの内容がある。
今は二桁~¥100台低位だが、その昔は¥11800高値でネガサハイテクの類だった。


9861吉野屋
急落。赤字拡大を嫌気。2000年前後のデフレ局面では、牛丼は勝ち組み外食だったが、
ここもとデフレ+不景気、雇用難、内食ブームで負け組みに。
¥298弁当などに比べた割高感や、弁当男子の台頭、健康ブームで牛肉敬遠も起因しているとか?
が、一部事情通は、数年前の牛肉を巡る政治家~特定食肉業者のBSEに絡む動きの後遺症が出ているとか。
詳細、真偽は不明。


4月入り。新年度。
春相場で、満開に儲けたいならNJI
http://www.nji.jp/members.htm