新聞・雑誌の実売部数を調査する第三者機関、
米新聞雑誌部数公査機構(ABC)の調査によると、
米国の日刊紙602紙の平日の平均発行部数は、
昨年3月までの6ヶ月は前年同期から7.1%減、
昨年4~9月に11%減を記録していたが、
今年3月までの6ヶ月間は8.7%減少した。

この数字は米国のすべての新聞を対象にしているわけではないが、
発行部数でトップ25に入る新聞のうち、
約10紙の発行部数が10%以上減少したという。

発行部数の減少は、ウェブ、スマートフォン、
などのデジタルメディアを使用する読者が増えてきたのが一因となっているようで、
それに加え、アップルのiPad(アイパッド)の普及が進めば、
減少ペースに加速が付く可能性がある。
品切れ状態が続いているiPadだが、これが円滑に販売され出したら・・
新聞業界にとっては電子版への移行が急務となりそうだ。

これは日本を含む、今後iPadが販売開始となる各国でも同じ現象が起こりそうだ。


まだまだ銘柄、惜しみなく出します。
上がりきってからでは遅い。
今、株。今、NJI。
http://www.nji.jp/members.htm
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