国土交通省発表のによると、高速道路の無料化実験利用状況
初の日曜日となった4日は、
無料化37路線50区間で無料化前に比べて78%交通量が増加した。
2倍以上に交通量が増加したのは19区間、渋滞が発生した区間は11区間だった。
平日よりも渋滞区間の数は大幅に増えたものの全体的には大きな混乱はなく、
無料化路線周辺の観光地や商業施設からは「例年と変わらない」と、
ガッカリする声が多く聞かれた。
地域経済の活性化の起爆剤と期待されているが、
対象路線がもともと交通量の少ない地方が中心となっている上、
無料区間が分断されていることもネックとなっているようだ。

また、前原誠司国土交通相は、本日の閣議後会見で、
今年のお盆の高速道路の休日上限1000円の料金割引について、
深刻な渋滞や、物流などへの影響を考慮し、
通常通り土・日曜日だけに限定すると発表した。
昨年は2週にわたって木・金の平日にも適用の拡大があった。


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