1999年 ナスダックと、
ソフトバンク(孫正義社長)の折半出資で、
ナスダック・ジャパン・プランニング(株)として産声を上げた、
大証ヘラクレス市場が、今年10月8日、終焉した。

2000年6月19日から売買開始され、
2002年8月16日にナスダック・ジャパンは営業停止決議。

2002年12月16日より
「ニッポン・ニュー・マーケット-ヘラクレス」として生まれ変わり、
2003年7月 ヘラクレス指数の算出開始。
2006年1月、新売買システム(ヘラクレス内国株券)稼動、

この間、数々の話題株、大化け銘柄を出しながらも、
急落銘柄、事件株、問題企業も続出。
とにもかくにも日本の証券市場に一石を投じ、
マザーズのライブドア人気に絡む、
新興市場ブームの火付け役になった。

ガーラ ぐるなび パソナ ベクター
オリコン ドリテク(トライアイズ)
セラーテム エンJ ダヴィンチ USEN
ケネディウィルソン(ケネディクス)
大証 ガンホー ビットアイル など、
様々な、急成長企業、話題企業、急騰株を出しながらも、

クリード、オープンループ、ゼンテック、
ソフトバンクフロンティア証券、
オープンインターフェース、プライムリンク、
Eシステム、ジグノシステム、IXI
オックス、ファイナンスオール、サイバーファームなど、
問題企業、破綻した企業、上場廃止企業も排出した。
最後の最後に、ラパルレ破綻という不祥事もあった。

NJIは、このナスダックジャパン発足と、
ほぼ時を同じくして活動を開始し、約10年の歴史。
新興市場、特にナスダックJ~ヘラクレス銘柄には、
力を入れて運営してまいりました。

そのヘラクレスが歴史を閉じ、
ジャスダックと合併。
ライブドア事件2006年から、五年近く経過。

これは新興市場の大きなターニングポイントになるかもしれません。

新興市場の、大きな相場は、
まず2000年のITバブルで起こりました。

次に2005年ネット普及のIT時代本格到来で起こりました。

そして今。
iPhone/iPad,
Android系スマートフォン時代の
本格到来という背景の中での、
JQとHCの合併。  

NJIは、新たなるIT時代、
情報爆発時代の到来を感じると同時に、
新興市場IT銘柄の大相場の到来を予感します。

この春のユビキタス、エイチアイ、ポラテクノの急騰、
ここもとのテックファーム アズジェント シナジーMの急騰。
これは年末年始から来年春に向けた、
情報爆発関連銘柄相場の序章と見ています。

だからこそ、今。
NJIは、皆様に新興市場銘柄で儲けて頂きたく為、
特別キャンペーンを実施いたします。

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