ダウ30・SP500は、リーマン・ショック以前の水準を越えてきた。
ナスダックは、2000年12月以来10年ぶりの高値。

日本も震災ショックを乗り越え、
マザーズ改革案や、
信用取引代用証券の担保拘束緩和など、

ホリエモン収監は、ライブドア・ショックの
呪縛から放たる象徴になるかもしれない。

昨年の四月にエイチアイ ポラテクノ、
そしてユビキタスが大化けした伝説級の新興市場相場。

震災、原発事故さえなければ、
ダウ30に連れ高したとすれば、
今頃、日経平均は、¥12000に到達していたはずだ。

シナジーマーケティングを筆頭に、
アズジェント、テックファーム、スカイマーク
ナノキャリア コムチュアや、
サイバーA デジタルガレージなど
大化け相場は第二幕に入っている。

それはさらに拡散し、飛び火し、
新興市場は、今や世界一の一攫千金の鉄火場となりつつある。

値動き乏しい、225先物や、円ドル相場を見切って、
新興市場銘柄投資にシフトする投資家も少なくないそうだ。

昨年の3D,アイフォーン、アイパッド、クラウド関連相場から、
今年は、タブレット Android、
キュリティ、ASP、SaaS関連銘柄物色、
さらにソーシャル・ゲーム、ソーシャルネットワーク関連銘柄物色に。

2011年は、株・個別物色の年になりそうだ。