予定



12/26(月)  

2011年、残り3日。
最終商いと考えるとなんだか感慨深い。
特に権利取りするワケじゃぁないんだけどね。

出来高7億株レベル、売買代金4300億円レベルと、
完全年末モード。開店休業。

イソライトは終わった?っぽい、
神東塗料が今日はなんかよかったな。
そろそろまた大証相場になるかも?

K氏、新年は活躍の予定だそうで、
キャッシュをたっぷり準備しているらしいしね。
http://219.118.217.123/mem/look/nji.cgi?id=rsc&m=fri&r=267

日理化はすでにかなり現金化しているそうです。
曰く「来年こそが本当の勝負」だそうです。


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節分豆まき銘柄  

3528 グローベルス
ポジ調整して、一旦、休戦します。

種玉は残して二月に期待。

2538 ジャパンフード&リカー
¥33で少しだけ種玉を味見しました。

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2012年は、QE・W(世界金融緩和)相場?

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(1757クレア)仕切り直し。
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IPO

DMPとブレインパッヂ ミサワ リブセンス Wスコアが買われた。
ここIPOは新年のツボかも。

日本管理センターの¥3500 ¥3000
EPミントの¥1400
スターフライヤーの¥4000 ¥3500待ち。

3659ネクソン 1月末のTOPIX組入相場待ち。

IPOリスト
http://219.118.217.123/mem/ipo/index.htm

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【NJIお年玉銘柄】 

(8922ジアース)
¥2300で短期玉を買って持ち越し。
明日も¥2200前後で指値します。

¥1000台の種玉を枕に越年。

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「不祥事三羽烏」

7733オリンパス 9501東電 8604野村

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【一攫千金!】低位&投機銘柄 【仕手株】

【般若銘柄】 

(5603虹技)
¥160台、味見買い下がりして様子見。
新年もK氏の相場だと思うよ。

K氏って、ああ見えてスッテンテンになるまでトコトン相場を張る人。
中途半端じゃヤメないからね。


【般若本命】
(4406日本理化)
新年も活躍すると思うよ。
特にカラ売り期日で。
それまではボックスかなぁ。

日足デッドクロス、¥700下値意識の調整。
当初の第二目標¥830奪回、年初来高値¥930 目標。
新年最終目標¥1300 

3110日東紡 様子見。

3431宮地エンジ
ツッコミからのカイ待ち。

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会議室


新年モード。

バイオ、IPO、低位、
電子ブック、不動産、復興。
M&A、そして仕手。
ここが来年のテーマでは。

そして、極めてリーズナブルな価格になった、
かつて主力株と呼ばれていた「仕手系低位株」
郵船 みずほ 新日鉄 野村 東電など。

ここらが新年のポイントになるのでは?

二桁低位株、東証一部¥100台低位。
ここもポイントですね。

日理化を見るに、来年も般若の年。
景気が悪い方が、相場が低迷するほうが、
仕手株に依存したくなる投資家の気持ちは強まる。

そもそも日本人は何かに頼りたい、すがりたいという気持ちが強いし。
いやこれは日本人に限った事ではないか。
神頼み、神頼り。

株の宗教化、コメ相場化。
来年はこの色彩が強まりそうです。
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☆2012年の一発!☆  
(8013ナイガイ)
節分豆まき銘柄に加えます。  

3528 グローベルス
ポジ調整して、休戦中。種玉は越年予定。

2538 ジャパンフード&リカー
¥33で少しだけ味見して様子見中。

8013 ナイガイ
微妙に強い。¥50カイの種玉は短期売買にも使いつつ、
¥45以下を待ちます。目標¥100

ロスカット¥35

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(1757クレア)
材料は揃ったが、投資家不足か。
新年に期待しつつ種玉を持ち越ししています。

JPECのIR待ち。

新年現実目標¥5 新年初夢目標¥10
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2011年、立会残り1日半。

般若のK氏、曰く、
「2012年こそが本当の勝負」

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IPO
http://219.118.217.123/mem/ipo/index.htm

アイセイ薬局まで物色されてきた。
SEMITECに久々に動意。
シンバイオにも動き。

来月はIPO蒸し返しの月になりそう。 
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【NJIお年玉銘柄】 

(8922ジアース)
明日30日の増資の実行待ち。

¥1000台の種玉を枕に越年。

短期売買しながら中長期勝負。
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「不祥事三羽烏」

7733オリンパス 
¥900待ち。

9501東電 
6/9 ¥148 待ち

8604野村
¥200待ち。

これら三つにこだわえらず、
¥100台のオールドエコノミーを狙います。
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【一攫千金!】低位&投機銘柄 【仕手株】

新年も仕手株!

【般若銘柄】 

(5603虹技)
完全に仕切り直し相場がはじまっている。
なにせ日理化がコレだからね!

¥160台、味見してカイ載せ体制。
まずは¥200回復へ。

【般若本命】
(4406日本理化)
K氏は、¥777以下を現物買いしたしい。

第二目標¥830奪回よりも、
大納会?大発会の¥888を狙っている??とか??

そして年初来高値¥930から新年五月目標¥1300? 

3110日東紡 削除予定。

3431宮地エンジ
一旦削除して¥120待ち。
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10/27

未完成原稿



売買代金から見るに底離脱の気配ですね。

前場¥4052億、先週金曜が最低だったようです。
そろそろ秋相場、冬相場、年末年始相場に向かうのでは?

東証一部PBRが今0.94
これが1.0になるまで、すなわちここから、1倍になる¥9308までは、上げてもいいと思う。


3657ポール・ピックルは下値¥2400レベルで味見開始しました。
初値¥2730はあってもいいと思います。

東電は見送り、オリンパス¥1200処で短期カラウリ玉を作りました。

クレアはやはりコレ、仮差押取り消しって、材料としてはスルーだね(笑)

☆こっそり注目銘柄 (9927ワットマン)
こういうのよく見てると結構美味しい。
クレストIVみたいになるとね。
定期的に動く低位とかあるから好みの5銘柄くらいを登録して、
観察しておくといいね。
http://219.118.217.123/mem/look/nji.cgi?id=rsc&m=fri&r=164

オリンパスの記者会見をチェック中。

為替は極端には動かないね。
かなり限界に来ている感じ。

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IPO 7777 3Dマトリックス
公開価格くらいまではなんとか頑張るのかね?
久々に幹事を取った日興に意地で。

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3624アクセルマーク 
2330スマートブック 
3620デジタルハーツ 
3846エイチアイ 
3350フォンツ

監視中。

3393スターティア  ¥1200あたりからカラウリ狙い。ウリカイ両刀銘柄。
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------------------ おわり」
























この日経平均¥9400とドル相場¥80の奇妙な安定。
妙な違和感を覚えます。
こんな日々が続くわけはない。

波乱に備えておきます。
何があっても不思議じゃないからね。
阪神震災やオウム事件ですら霞んで見えるこの世の中だからね。

2488日本サード
来ましたね!S高。
ポリマスターの放射線検知装置は正式発表されてませんが、
ほぼ往って来いのこのレベルはたしかにリバウンドポイント。
また連続S高相場になるかな?
でも¥10万は行きそうにないからほどほどで利益確定しますけどね。

8737黒川木徳
七日ぶりの反落とはいうものの、売りっぷりがいい。
何度か日中のリバ取りしましたが、どうもヘン。
ゆえに一回利益確定して突っ込み待ちします。

だって、なんだか材料がウソ臭いしね。
¥100目標は掲げておきますが、一回利益確定して突っ込みカイ。

NJIメルマガでやってた3350フォンツのリバ狙いが気になってきたトコ。

☆こっそり注目銘柄 の(3622ネットイヤー)のリバウンド狙いもなかなか美味しいシノギですね。

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【低位】

(8737黒川木徳) 【低位一攫千金銘柄】
別記。どうも今日の押しっぷりは、筋のシナリオが崩れた気がする。
しょせんは割り切り銘柄、ウソ臭い会社なので一回撤収。
また突っ込みからヤリます。

6862ミナトエレク
仕切りなおし。削除。

6878長野無線
¥130割れは味見したいが、思案中。

(3266ファンドクリエ)
いよいよラストスパート相場。いいね~期待にこたえてくれる株。
ここからは売りあがりで利益確定、一回外して枠を空けて、
GR二期7/01~に備えます。

一応¥200目標、月内限定勝負。

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【放射能関連】

(2488日本サードパーティー)
一回撤収と思うと来るんだよね。ホント。
飽きっぽいと儲からないね、今の相場。
って事で再介入しています。詳細は上記。
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◎2011年IPO一覧
上場日 銘柄名  (コード)  公開価格 初値  初値騰落率
 3. 3 駅探    (3646)   2780円 5530円  98.9%
   (みずほ・マザーズ、情報・通信業)
 3.11 カルビー  (2229)   2100円 2100円   0.0%
   (大和CM・東証1部、食料品)
 3.11 AGS   (3648)    950円  890円  ▲6.3%
   (みずほ・東証2部、情報・通信業)
 3.15 島根銀行  (7150)    560円  685円  22.3%
   (野村・東証2部、銀行業)
 3.15 IDホーム (3274)   2850円 1800円 ▲36.8%
   (三菱UFJ・JQ、不動産業)
 3.18 IRジャパン(6051)   1800円 1890円   5.0%
   (野村・JQ、サービス業)
 3.23 ピーエスシー(3649)   1000円 1020円   2.0%
   (野村・JQ、情報・通信業)
 6. 9 クロタニ  (3168)   1200円 1170円  ▲2.5%
   (野村・東証2部、卸売業)
(注)初値騰落率は公開価格比。▲は下落。


立会い前日の夕方四時には、
いつも有料サイトに詳細を掲載しています。


 20日の東京市場は続落。方向感に乏しいなか、手仕舞い売りが優勢となった。業種別で
は、情報・通信業、金属製品、繊維製品、精密機器、医薬品などが値上がり率上位。その
一方で、鉱業、電気・ガス業、石油石炭製品、証券商品先物、非鉄金属などが軟調だった
。売買代金上位は、東電、コマツ、三井住友、日立、三菱UFJ、トヨタなど。

 日経平均は後場中頃から下げに転じ、その後は安値圏でのもみ合いとなった。日銀金融
政策決定会合で追加金融緩和が見送られたことで、次第に手仕舞い売りに押された。東証
1部の値下がり銘柄数は895(全体の53.5%)に達し、規模別株価指数はすべて下落。商品
市況の下落や中国の利上げ懸念から資源関連が軟調。コマツは商いを伴って売られた。ま
た、悪材料山積の電力株は安値更新が相次いだ。その一方で、米SNS大手のリンクトイン
のIPO効果でネット関連が堅調だった。


【来週の見通し】
 来週も軟調な展開が予想される。日経平均は心理的な節目の9500円や4月19日につけた
直近安値(9405円)を割り込むと、9000円台前半まで調整する可能性がある。外部環境の
好転などで上昇するにしても、25日移動平均(9676円)、幻のSQとなった5月限SQ値
(9758円)、200日移動平均(9829円)などが壁として立ちはだかり上値は重そうだ。東
証1部の売買代金は1.1兆円程度まで減少しており、上記の節目近辺で膨らむとみられる戻
り待ちの売りを吸収するのは難しいと思われる。5月2週の投資主体別売買動向で外国人投
資家が過去最長となる28週連続買い越しを記録したことが話題になったが、先物を含める
と7週ぶりに売り越しに転じた。また、足元の外資系証券の注文動向をみても外国人投資
家の買い意欲が日増しに乏しくなっており、買い手不在の感が否めない。MSCIの定期見直
しで日本株の新規採用がゼロだった一方、削除が20銘柄に達するなど世界的にみて日本株
の地盤沈下が進んでいるようにも見受けられる。さらに、ゴールドマンが日本株の投資評
価を引き下げたほか、BofAMLの5月ファンドマネージャー調査でも日本株のアンダ
ーウエイトの傾向が続いていると指摘しており、日本株が再評価されるには時間を要しそ
うだ。

 来週は、5月の月例経済報告に注目か。4月の報告では、東日本大震災の影響を踏まえ、
景気の基調判断を従来の「持ち直しに転じている」から「このところ弱い動きとなってい
る」と6カ月ぶりに下方修正した。サプライチェーンの寸断や電力不足の問題で企業が大
きく減産している点を重視したとしている。景気が後退局面入りすることには否定的な見
方を示していたが、1-3月期のGDPが想定以上に大きく落ち込み、4-6月期もマイナス成長
が予想されるなかで、景気判断および景気後退入りについてどのような見解を示すか注目
したい。3月期決算銘柄の本決算発表はほぼ終了したが、26日にソニーが発表を予定して
おり注目を集めそうだ。震災の影響はもちろんのこと、大規模な顧客情報流出というソニ
ー独自のネガティブ要因があるだけに、どのような見通しを示すか注視したい。


【今週を振り返る】
 軟調に推移した。日経平均は週初に約1カ月ぶりの安値に沈んだが、心理的な節目の9500
円割れ寸前を回避したことで週半ばに反転。ただ、25日移動平均手前で失速し、週末にか
けて手仕舞い売りが優勢に。週間ベースでは40円安となり、2週連続の下落となった。ギ
リシャの債務問題をめぐる不透明感から円高・ユーロ安が急速に進行。16日には1ユーロ
=113円台半ばまで上昇し、約2カ月ぶりの円高水準となったが、その後はEUが財政危機に
陥ったポルトガルに対して厳しい財政緊縮策を条件に、IMFと合同で3年間で最大780億ユ
ーロの金融支援を実施することを正式承認したことなどを背景に欧州不安がやや後退し、
円高が一服。株式市場にも買い戻しを誘発した。また、MSCIが16日に発表した定期銘柄見
直しで日本株では新規採用がなく、20銘柄が除外になったことが話題となった。

 マクロ指標では、強弱入り混じる内容となった。16日発表の3月機械受注は前月比2.9%
増となり、市場予想(10%減程度)を大幅に上回る着地。4-6月期は前期比10.0%増との
見通しを示したが、震災の影響がどの程度織り込まれているが不透明で、消化不良に終わ
った。一方、4月消費者態度指数は33.1(前月比-5.5pt)となり、過去最大の落ち込みを2
カ月連続で記録。これを受けて、内閣府は消費者心理の基調判断を「弱い動き」→「悪化
している」と2カ月連続で下方修正した。3月調査(回答基準日3月15日)では東日本大震
災前の回収が3割強だったのに対して、4月調査(調査基準日は4月15日)は震災の影響が
全面的に反映されたため、2カ月連続の大幅な悪化になった。19日発表の1-3月期実質GDP
速報値は、前期比年率-3.7%で着地。市場予想(-2%程度)を大きく下回り、2四半期連
続のマイナス成長となった。3月11日に発生した東日本大震災の影響で、個人消費や企業
の生産活動などが大きく落ち込んだことが響いた。日銀は金融政策決定会合で、ゼロ金利
政策の維持を全員一致で決定。資産買い取りなどの原資となる基金の規模も40兆円に据え
置き、金融政策は現状を維持した。前回会合では、西村清彦副総裁のみが追加金融緩和を
提案したが否決され、今回は西村副総裁も提案しなかった。

【物色動向】
 電力株の下げが目立った。原発賠償負担に加え、電力事業の発電と送電を分離する案が
浮上。さらに、九州電力は玄海原子力発電所の運転再開が遅れる見通しになり、中国電力
では計画中の上関原発に暗雲が漂うなど、悪材料山積で電力各社が連日で年初来安値を更
新。原発事故の当事者である東電はデフォルトリスクも意識され急落した。メガバンクは
東電向けの融資が債権放棄になると見方から売られたほか、商品市況安を受けて資源関連
も売られた。その一方で、JPモルガンが格上げしたことを手掛かりに楽天が2006年6月以
来となる8万円台、カカクコムは3カ月ぶりに50万円台を回復。米SNS大手リンクトインが
新規上場で人気化したことも追い風になった。


【来週の予定】
 国内では、4月粗鋼生産、4月全国スーパー売上高(23日)、月例経済報告(24日)、4
月貿易収支、白川日銀総裁講演「最近の金融経済情勢と金融政策運営」(25日)、4月企
業向けサービス価格指数、20年国債入札(26日)、5月東京都区部消費者物価、4月全国消
費者物価指数、4月商業販売統計(27日)などが予定されている。

 決算発表は、昭和産業、キーコーヒー、ニチレキ、ダイドードリンコ(23日)、日本製
紙グループ本社(24日)、ユニバース(25日)、ソニー(26日)、東邦アセチレン、内田
洋行(27日)などが予定している。

 海外では、米4月シカゴ連銀全米活動指数、カナダ市場休場(23日)、米4月新築住宅販
売、米5月リッチモンド連銀製造業指数、米2年債入札、独5月Ifo景況感指数、スペイン国
債入札、米オバマ大統領欧州歴訪〔~28日〕(24日)、米4月耐久財受注、米3月住宅価格
指数、米5年債入札、OECD閣僚理事会(25日)、米1-3月GDP確報、米7年債入札、G8サミッ
ト〔ドービル~27日〕(26日)、米4月個人所得・支出、米4月中古住宅販売成約指数、
NATO議会会議〔ブルガリア~30日〕(27日)などが予定されている。

 決算発表は、キャンベルスープ(23日)、オートゾーン、アプライド・マテリアルズ(
24日)、ホーメル・フーズ、コストコホールセール、ポロ・ラルフローレン(25日)、コ
ンピューターサイエンス、ビッグ・ロッツ、ティファニー(26日)などが予定している。
(本吉)





 13日の東京市場は続落。急落する場面もあったが、大引けにかけてげ渋った。業種別で
は、精密機器、輸送用機器などが値上がり率上位。その一方で、鉱業、電気・ガス業、銀
行業、石油石炭、鉄鋼などが軟調だった。売買代金上位は、三菱UFJ、三井住友、東電、
トヨタ、みずほ、日産など。

 日経平均は朝方の買い一巡後にマイナスに転じると、後場は先物主導で急落。一時160
円強下落する場面もみられたが、大引けにかけて買い戻しが入り下げ渋った。東証1部の
値下がり銘柄数は1354(全体の80.8%)に達し、規模別株価指数はすべて下落。円高進行
で国際優良株が軒並み安となったほか、東電支援で債権放棄を余儀なくされるとの見方か
らメガバンクが商いを伴って急落。また、中国の預金準備率引き上げを受けて資源関連な
ども売られた。



【来週の見通し】
 来週も軟調な展開が予想される。日経平均は200日移動平均や25日移動平均を割り込ん
だことで、調整局面入りした公算が大きい。心理的な節目の9500円や4月19日につけた直
近安値(9405円)などをあっさり割り込むと、9000円台前半まで下落する可能性もありそ
うだ。今後の相場を占う意味で注目された終値は5月限SQ値(9758円)を大きく下回り、
SQ算出日の高値が一度もSQ値にタッチしない「幻のSQ」となった。幻のSQとなった翌週以
降は調整色を強めるアノマリーがあることに注意すべきだろう。

 来週は、19日発表の1-3月実質GDPに注目したい。市場予想は前期比年率-2.0%程度で、
2四半期連続でのマイナス成長となる見通し。東日本大震災以降に内需・外需ともに落ち
込み、その影響が色濃く残る4-6月もマイナス成長が続く公算が大きい。サプライ・チェ
ーンなどが回復しつつあるため、7-9月には回復に転じるとみられるが、これを先取りす
るのは早計だろう。このGDP発表を受けて、株式市場および為替相場がどのような反応を
示すか注視したい。本決算発表はピークを超えたが、今期予想を非開示とする銘柄が多い
など不透明感が強い。市場予想を上回る増益見通しを示した銘柄は再評価される余地はあ
りそうだが、地合い悪化で打ち消される可能性も否定できない。また、外部環境に一喜一
憂する展開が続きそうだ。欧米株式市場と正の相関関係にある商品市況の行方にも細心の
注意を払う必要があるだろう。相次ぐ証拠金引き上げに加え、国際エネルギー機関(IEA
)が2011年の世界石油需要見通しを下方修正するなど、逆風が多く調整色を強めることは
十分考えられる。また、中国の金融引き締め懸念も重しになりそう。中国人民銀は昨秋以
降4回の利上げを実施し、預金準備率は1カ月に1度のペースで引き上げているが、物価高
抑制効果は表れていない。12日に預金準備率の引き上げを発表しているだけに、近い時期
に利上げも実施する公算が大きいだろう。

【今週を振り返る】
 軟調に推移した。日経平均は週末にかけて調整色を強め、2週間ぶりに9700円台を割り込
んだ。内憂外患の一週間だったといえよう。国内では、菅首相による唐突な浜岡原発の停
止要請や、枝野官房長官が東電支援に際して金融機関に債権放棄を強いる発言をしたこと
で、電力株や銀行株が急落するなど、政策リスクが明るみになった。国外では、証拠金の
引き上げなどを背景とした商品市況の急落で投資家のリスク回避姿勢が鮮明となり、欧米
株式相場は下落。また、S&Pが9日にギリシャの信用格付けを従来の「BB-」→「B」へ2段
階引き下げ、デフォルト(債務不履行)のリスクが高まる中でさらに格下げする可能性も
あるとしたことなどから、欧州ソブリンリスクが意識されユーロ安が進行。円は対ユーロ
で1カ月半ぶりに115円台を割り込んだ。さらに、中国国家統計局が11日発表した4月消費
者物価指数(CPI)は前年同月比比+5.3%と、3月(同+5.4%)から若干鈍化したが、市場
予想(+5.2%)を上回った。政府目標の年間インフレ率4%を大幅に上回る状況が続き、
引き締め懸念が強まった。

 マクロ指標では、オフィス仲介大手の三鬼商事が発表した4月のオフィス空室率で、4月
末時点の東京都心5区のオフィス空室率は8.92%(前月比-0.27pt)と4カ月ぶりに改善。
震災発生を受けて募集の自粛が相次ぎ、3月末には1989年の調査開始以来、過去最高の
9.19%を記録したが、中断していた募集が進み空室率が改善したという。また、4月景気
ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIが28.3(前月比+0.6pt)、2~3カ月先をみる先
行き判断DIは38.4(同+11.8pt)と改善した。現状判断DIは小幅な改善に留まったが、先
行きが過去最大の上げ幅を記録しており、震災による一連の混乱はひとまず収束する形と
なった。


【物色動向】
 自動車株が堅調に推移した。トヨタが生産正常化を従来から2~3カ月前倒し、日産も10
月に正常化するとの方針を示したことで、サプライ・チェーン回復に対する期待感から買
い戻しが入った。その一方で、菅首相の唐突な原発停止要請を受けた中部電力が急落した
ほか、東電の賠償負担を強いられる他の電力株も売りが膨らんだ。渦中の東電は500円台
を回復する場面もあったが、1号機がメルトダウンしていたことが明らかになり週末にか
けて急落した。また、東電を巡って債権放棄を余儀なくされるとの見方からメガバンクが
週末に急落。足元の商品市況下落や中国の金融引き締めを受けて、資源関連も売りに押さ
れた。


【来週の予定】
 国内では、3月機械受注、4月企業物価指数、4月消費者態度指数(16日)、4月工作機械
受注(17日)、3月第三次産業活動指数、4月首都圏新規マンション発売(18日)、1-3月
期国内実質GDP(19日)などが予定されている。

 決算発表は、マルハニチロホールディングス、東亜建設工業、大氣社、有機合成薬品工
業、日本トムソン、三菱電機、アシックス、シナネン、ケーズホールディングス、三菱U
FJフィナンシャル・グループ、東洋埠頭、サンリツ、葵プロモーション、ニチイ学館(
16日)、ミサワホーム、日本化学工業、ゼリア新薬工業、DOWAホールディングス、カ
シオ計算機、富士火災海上保険、テーオーシー、ジャパンリアルエステイト投資法人、光
通信(17日)、マツモトキヨシホールディングス、宮地エンジニアリンググループ、オー
ビック、ルネサスエレクトロニクス、アイコム、山一電機、三信電気(18日)、日本配合
飼料、ソディック、岩崎通信機、ノーリツ鋼機、信金中央金庫、NKSJホールディング
ス、東京海上ホールディングス、T&Dホールディングス(19日)、日本工営、横浜ゴム
、日本信号、アーク、ソニーフィナンシャルホールディングス、日本通運、ベネッセホー
ルディングス(20日)などが予定している。

 海外では、米5月NY連銀製造業景気指数(16日)、米4月住宅着工件数、米4月建設許可
件数、米4月鉱工業生産、米4月設備稼働率(17日)、米4月中古住宅販売件数、米4月景気
先行指標総合指数(19日)
などが予定されている。

 決算発表は、タイソンフーズ、シスコ(9日)、ディーン・フーズ、インターナショナ
ル・フレーバーズ&フレグランス(10日)、ウォルト・ディズニー、シスコシステムズ、
シマンテック(11日)、コールズ、エヌビディア、ノードストロム、メーシーズ(12日)
、アジレント・テクノロジー(13日)などが予定している。



◇16日(月)
・3月の機械受注統計(内閣府)
・4月の企業物価指数(日銀)
・4月の中古車販売(自販連)
・3月と10年度の産業機械受注額(日本産業機械工業会)
・4月の消費動向調査(内閣府)
・3月期本決算=マルハニチロ、三菱電、三菱UFJ
・ユーロ圏財務相会合
・5月のニューヨーク連銀景気指数
・3月の対米証券投資
・5月の全米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長講演
・海外2~4月期決算=JCペニー、ロウズ
◇17日(火)
・40年物国債〔5月債〕入札
・長谷川経済同友会代表幹事会見
・斉藤東証社長会見
・米田大証社長会見
・4月の発受電電力量(電事連)
・4月の投信概況(投資信託協会)
・3月期本決算=カシオ
・豪中銀理事会議事録(3日開催分)
・4月の英消費者物価指数(CPI)
・4月の米住宅着工件数
・4月の米鉱工業生産
・4月の米設備稼働率
・海外2~4月期決算=ウォルマート・ストアーズ、デル、サックス、ホーム・デポ
◇18日(水)
・3月の第3次産業活動指数(経産省)
・4月の首都圏・近畿圏マンション市場動向(不動産経済研究所)
・小川地銀協会長会見
・3月期本決算=マツキヨHD、ルネサス
・英中銀金融政策委員会の議事録(4~5日開催分)
・4月の英失業率
・米連邦公開市場委員会(FOMC、4月26、27日分)議事要旨
・ブラード・セントルイス連銀総裁講演
・海外2~4月期決算=ヒューレット・パッカード(HP)、ターゲット、アバクロンビ
ー・アンド・フィッチ
◇19日(木)
・1~3月期の国内総生産(GDP)速報値(内閣府)
・5年物国債〔5月債〕入札
・4月のエチレン国内生産実績(石油化学工業協会)
・3月の鉱工業生産指数確報(経産省)
・奥全銀協会長会見
・日銀金融政策決定会合(20日まで)
・3月期本決算=NKSJHD、MS&AD、東京海上、T&D
・2~4月の香港失業率
・欧州中央銀行(ECB)理事会
・4月の米中古住宅販売件数
・5月のフィラデルフィア連銀景気指数
・4月の米景気先行指標総合指数
・4月の北米地域の半導体製造装置BBレシオ
・エバンス・シカゴ連銀総裁講演
・米10年物インフレ連動国債入札(銘柄統合)
・海外2~4月期決算=ギャップ、シアーズ・ホールディングス
◇20日(金)
・日銀金融政策決定会合結果発表
・白川日銀総裁会見
・4月の電力需要(電事連)
・3月期本決算=日通







                     NY株式概況                  
◇米国株、ダウ続伸14ドル高 好業績期待で、ナスダックは反落       
                                                      2011/04/15 06:1
  【NQNニューヨーク=増永裕樹】14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続 
  伸し、終値は前日比14ドル16セント(0.1%)高の1万2285ドル15セントだった。  
  米主要企業による四半期決算の発表が本格化する中、企業業績の改善期待 
  を手掛かりとした買いが徐々に優勢になった。                         
   朝方発表の週間ベースの新規失業保険申請件数が2カ月ぶりの水準まで 
  悪化。ギリシャ財政への懸念の高まりもあって下げ幅を100ドル超まで拡大 
  する場面があったが、時間の経過につれ好決算への期待が台頭。午後中ご 
  ろには上昇に転じ、大引けでは小高く終えた。                         
   ただ、上値を追うほどの勢いは乏しかった。民間調査会社が13日に相次 
  いで1~3月期のパソコン出荷台数が前年同期比で減少したと発表。パソ 
  コン大手のヒューレット・パッカード(HP)や半導体大手インテルなど 
  関連銘柄に売りが広がり、指数の重荷になった。ハイテク株比率が高いナ 
  スダック総合株価指数は反落し、前日比1.30ポイント(0.0%)安の2760.22  
  で終えた。                                                         
   業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち6業種が上昇。「消費安  
  定」や「エネルギー」の上げが目立った。一方、「金融」や「IT(情報 
  技術)」などが下げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は 
  約8億9000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億7000万株(同)だっ 
  た。                                                               
   食品大手クラフト・フーズや飲料のコカ・コーラが上昇。石油株のシェ 
  ブロンの値上がりも目立った。NYSEを運営するNYSEユーロネクス 
  トも上げた。ドイツ取引所との合併が実現した場合に特別配当や自社株買 
  いを実施すると伝わり、買いが優勢となった。                         
   一方、大手銀行のバンク・オブ・アメリカが下落。米当局が過去にロン 
  ドン銀行間取引金利(LIBOR)の水準を操作していた疑いで調査に乗 
  り出したと伝わり、売りが広がった。同業のJPモルガン・チェースも下 
  げ、マイクロソフトも売りに押された。                               
                                                                     










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合併         
5970 ジーテクト    菊池プレス工業+ 高尾金属工業    1:32.896 
6879 イマジカ・ロボットH  フォトロン+   イマジカ・ロボットH    1:1.6   
8028 ファミリーマート         ファミリーマート +   \am/pm関西              
9358 宇徳           宇徳     +    国際コンテナターミナ    1:1.04   1
9536 西部瓦斯        西部瓦斯  +  中間ガス                
9707 メデカジャパン      メデカジャパン +  ユニマットケアサポート    1:856  
 
株式交換      
4676 フジ・メディア・HD       ビーエスフジ      1:0.1    
6752 パナソニック       6764三洋電機      1:0.115  
6752 パナソニック       6991パナソニック電工  1:0.925 
8095 イワキ             4105メルテックス 4105 1:2.67   
8129 東邦HD          ショウエー        1:110   
8309 三井住友トラスト     中央三井トラスト  8403住友信託銀行  1:1.49  
9766 コナミ             4822ハドソン     1:0.188  
9959 アシードHD            宝積飲料          1:15.7  
 
株式移転       資本金(億円) 子会社    コード   移転比率    
3167 TOKAIHD         140      TOKAI    8134   1:1          
                              ビック東海    2306   1:2.3                
5289 ゼニス羽田       20      ハネックス    5267   1:1         
                              日本ゼニスパイフ  5274   1:1.88               
6249 GC・ジョイコHD       55      日本ゲームカード  6261   1:100        
                              ジョイコシステムズ          1:50                 

会社分割   承継会社    コード 分割する事業部門                 
エクサ       JFEシステムズ   4832 JFEスチール等向けアプリケーション開発・保守事業 
2121 ミクシィ     ミクシィ・リクルートメン    インターネット求人広告事業(4.04%) 
2454 オールアバウト     オールアバウトエンファ    オンラインショッピング事業等(8.8%)  
3150 グリムス     グリムスソーラー       エコソリューション&グリーンハウスプロジェクト事業(34.1) 
                  GRコンサルティング     エネルギーコストソリューション事業(65.8%)                  
3727 ガイアHD   アプリックス    ソフトウェア基盤技術事業のうち国内事業 
3844 コムチュア   コムチュアネットワーク     ネットワーク運用サービス事業(33.6%)    
4578 大塚HD     大塚メディカルデ    メディカルデバイス事業   
4634 東洋インキSCHD  東洋インキ      印刷・情報及びパッケージ関連事業 
                  トーヨーケム    ポリマー・塗加工及び色材・機能材関連事業           
5351 品川リフラクトリース 品川ロコー      ロコーカンパニー(3.7%)    
5606 旭テック     旭テックTDM        電力機器事業          
6276 ナビタス     ナビタス ビジョン    画像検査システム&周辺機器の開発等(3.42%) 
6645 オムロン     オムロンソーシアルソリュ    社会システム事業   
6951 日本電子     JEOL RESONAN    NMR事業       
7911 凸版印刷     トッパン高機能     機能性資材に関する製造部門(1.8%) 
7991 マミヤ・オーピー    シャフトラボ    ゴルフシャフト事業        
8101 GSIクレオス      クレオスアパレル       婦人アパレル事業の一部(2.0%)  
8253 クレディセゾン    セブンCSカードサー    カード事業                
9698 クレオ       クレオマーケティング     ZeeM事業     
                  クレオソリューション      システム開発及びモバイル事業                 
                  筆まめ          コンシューマ事業    

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