米国では11月雇用統計が発表。
市場予想は、非農業部門雇用者数が前月比プラス12万5000人、(前回は8万人の増加)
失業率は前回同様9.0%となっている。

米雇用統計に期待が先行して欧州、ダウ先、NKナイトは上昇中。

市場には楽観的なムードが漂い始めている。
このまま年末相場へ突入となるのか?

ドイツではメルケル首相が連邦議会で演説する予定。
ショイブレ財務相も発言する予定。
ドイツ首脳はECBの役割拡大について改めて否定的な姿勢を示す可能性が高く、
頑固なドイツが姿勢を軟化させるか注目される。