NJI
国内携帯電話3位のソフトバンクが、
米携帯電話3位のスプリント・ネクステルを
200億ドル(約1兆5700億円)で買収することでほぼ合意。

ソフトバンクはスプリント株の70%を取得して傘下に収め、
海外での携帯電話事業の展開を本格化させる。
 
ソフトバンクは、スプリントが発行する
新株80億ドル分の株式を1株5.25ドルで取得し、
120億ドル相当は市場から買い付け、
計70%のスプリント株を取得することとなる。
 

買収には日本のメガバンクなどから
1.5兆円規模の買収資金の融資を受ける見通しで、
今月、国内4位のイー・アクセスの買収(買収総額は約1800億円)を含むと
累計契約数は計約3400万件に達しており、
これにスプリントの契約者数約5600万件と合わせ計約9000万件に達する。

国内大手のNTTドコモ(約6100万件)を上回り
(KDDIの契約数は約3600万件)
米国首位の「AT&T」、2位の「ベライゾン・ワイヤレス」の
各契約者数約1億件にも迫り、
世界の大手携帯通信企業と肩を並べることになる。


ソフトバンク情報はNJI

 http://www.nji.jp/members.htm