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2003年に債務超過に陥り、
一時国有化されていた足利銀行(栃木県宇都宮市)を傘下に持つ足利HDが、
この夏、東京証券取引所に再上場の申請をしており、
11月中旬に東証から上場の承認を受け、
12月中旬にも上場する見通しになった。

経営破綻から10年ぶりとなる再上場を果たす見通し。


03年11月、政府は足利銀行の経営破綻を認定、一時国有化していた。
その後、08年3月、金融庁は野村ホールディングスを中心とした
投資グループに足利銀行株式を譲渡。

09年4月、野村グループは足利銀行の受け皿となる持ち株会社、足利HDを設立。

同年7月に足利HDは預金保険機構より足利銀行の株式を譲り受け、同行は民営化した。


足利HDの上場時の時価総額は1500億~2000億円規模となり、
足利HDの筆頭株主で普通株式の約46%を持つ野村ホールディングス子会社は、
上場後も筆頭株主として3分の1超の出資比率を維持する方針。


足利HDは当初、10年度中の上場を目指していたが、
08年のリーマン・ショックによる株式市場の低迷で
再上場申請を見送った経緯があり、
上場は先延ばしとなっていた。


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