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フルハイビジョンの4倍の解像度で、画質が鮮やかな4Kの試験放送が、
スカパーの「チャンネル4K」で2日の午後1時から始まった。
 

4Kテレビとは、表示パネルの画素数が、
フルハイビジョンの4倍ある高画質化を追求したテレビのこと。

横(水平画素)が3840(約4000)で、
1000は1K (キロ)という単位で表されるため、4Kテレビと呼ばれる。

フルハイビジョンテレビの画素数は、横(水平画素)1920×縦(垂直画素)1080で、
縦横合計で207万3600画素あるが、
4Kテレビは、横3840×縦2160で合計829万4400画素となり、
フルハイビジョンの4倍の画素数となる。
 

現在、更に上を行くスーパーハイビジョンである8Kが研究されており、
8Kで7680×4320という解像度になり画素数は3317万画素。

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