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スマートフォン向け無料対話アプリを手掛けるLINE(ライン)は、
東京証券取引所への上場に加え、米国もニューヨーク証券取引所かナスダックを選択肢に入れ、
同時上場も検討している。
同時上場で世界での知名度を向上させ、利用者の裾野拡大を目指す。
上場時期は当初、今年夏を予定していたが、米国上場も視野に入れることで、
秋以降、早ければ11月にずれ込むもようだ。

LINEの会員数は世界で4億人以上、国内では約5000万人に達するなど急成長が続いており、
上場で調達した資金は海外事業や新アプリの開発などに投じ、
さらなる成長、本格的な海外展開に打って出るとみられている。
株式市場での注目度も非常に高く、上場が実現すれば、
国内企業としては今年最大規模、注目度の上場となり、
時価総額は1兆円規模になるとみられている。

■LINE関連銘柄
http://nji.diary.to/archives/7974168.html

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